| 臼杵市歴史資料館 |
臼杵市は、約35,000点の歴史資料を所蔵しています。ローマにもその名を知られた大友宗麟や、織田信長の信頼厚く、初代臼杵藩主の父である稲葉一鉄に関する資料などのほか、臼杵のみならず全国各地、さらに世界までを描いた肉筆の絵図(古地図)の豊富さは、全国でも極めて珍しいものです。
※大分県観光情報公式サイトより引用 |
| 国宝 臼杵石仏 |
古園石仏大日如来像に代表される臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。その規模と数量、また彫刻の質の高さにおいて、日本を代表する石仏群であり、平成7年には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州で初めて国宝に指定されました。
※大分県観光情報公式サイトより引用 |
| 旧臼杵藩主稲葉家下屋敷 |
稲葉家下屋敷は、藩置県後に東京へ居を移した旧臼杵藩主稲葉家の、里帰りのための邸宅として明治35(1902)年に建てられました。杉や檜などの上質の素材を使用し、式台のある玄関や、書院作り奥座敷など格式の高い造りから、国登録有形文化財となっております。
※大分県観光情報公式サイトより引用 |
| 臼杵市観光交流プラザ |
「臼杵を訪れる観光客が最初に立ち寄る場、市民も集い交流できる中心市街地のにぎわいの場」を基本コンセプトに定め、平成26年5月に完成。臼杵市の観光スポットをもっと知りたい方や、町なか散策を満喫したい方は、ぜひご活用ください。
※大分県観光情報公式サイトより引用 |