| 福澤諭吉旧居・記念館 |
1835年(天保5年)に大阪の中津藩蔵屋敷で生まれた福澤諭吉は、1歳6か月のとき父の死去により帰藩し、長崎に遊学するまでの幼少青年期を(19歳まで)この家で過ごしました。自ら改造し勉学に励んだ土蔵も当時のまま残されており、日本の近代化・民主主義を先導した福澤諭吉の人生の原点を垣間見る事ができます。隣接する記念館は、平成23年にリニューアル。「学問のすすめ」の初版本や書・手紙・写真のほか、一万円札の1号券など福澤諭吉に関連するものがたくさん展示されています。また、敷地内にある白鷺稲荷社には学業成就などを祈願するため、受験生をはじめ多くの方が訪れます。
※ツーリズムおおいたHPより引用 |
| 黒田官兵衛資料館 |
「黒田官兵衛資料館」は、中津城天守閣の近くに平成25年(2013)1月に開館しました。同資料館の展示コンセプトは、豊前国統治時(1587~1600)の黒田官兵衛です。もちろんパネル展示も、その時期を紹介する内容となっています。特に地元豪族・宇都宮氏との関わりや、この地域で起こった城攻めなどの戦いについて深く紹介しているほか、有名な官兵衛のかぶと「如水の赤合子」のレプリカや、大河ドラマ「軍師官兵衛」で実際に使用された小道具、ドラマを紹介するパネルなども展示されています。
※たびらいHPより引用 |
| 円応寺 |
天正15年(1587年)に黒田官兵衛の開基によって建立された浄土宗の寺院です。開山は真誉上人見道大和尚。慶長5年(1600年)、見道和尚は黒田氏に従って福岡に移り、同名の円応寺を開きました。円応寺の境内に河童の墓と呼ばれる五輪塔があります。「下毛郡誌」によるとこの墓は、宇都宮鎮房が誘殺された時、鎮房に一の太刀をあびせた野村太郎兵衛祐勝の墓だとされています。野村太郎兵衛は黒田二十四騎の一人です。
※九州旅倶楽部HPより引用 |
| 森の国ファーム |
黒田官兵衛が築いた、九州最古の近世城郭中津城の石垣を館内から観察することのできる博物館。中央の展示室には、中津市内で発掘された旧石器時代から近代までの歴史を紹介しています。プレイスタジオでは昭和の台所が再現されており、おもちゃで遊ぶことも可能です。館内にあるカフェ『華林茶房』では、中津城の形をした最中がのった「石垣パフェ」などが味わえます。
※ツーリズムおおいたHPより引用 |