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  日本100名城・・・・・No.44 名古屋城
 名古屋城は徳川義利(後の義直)尾張転封に伴い、慶長14年(1609)に清須からの居城の移転が決定され建設された。城郭の堀や石垣は西国大名によるいわゆる天下普請によって慶長15年に完成した。天守や御殿を初めとする建築工事は幕府自身によるもので、天守が慶長17年末(1612)に完成したが、建物の中には完成が元和年間に下るものもある。元和2年(1616)に義直は駿府より移って本丸御殿を居所としたが、翌3年に藩庁も置かれた二之丸御殿が完成するとここに移り、本丸御殿は将軍の御成御殿とされている。二之丸御殿は近代に入り撤去されたが、本丸は離宮とされたこともあって戦前までよく旧状を保っていた。しかし御殿や天守など中核が第二次世界大戦の空襲で焼失した。建造物としては本丸・二之丸・御深井丸に隅櫓と門が残り、重要文化財に指定されている。
尚、名古屋城は、大坂城(大阪市)、熊本城(熊本県熊本市)とともに日本三名城に数えられる。

※文化財ナビ愛知HPより引用

 
 概要  平城
 別名  金鯱城・金城・楊柳城・亀尾城・蓮左城
 築年/廃年  慶長15年(1610)/明治以降
 築城主  徳川家康
 歴代城主  尾張徳川氏
 所在地  愛知県名古屋市中区
 最寄り駅  地下鉄 名城線 「市役所」7番出口より徒歩 5分・鶴舞線 「浅間町」1番出口より徒歩12分
 最寄りIC  名古屋高速都心環状線 「丸の内」
 駐車場  有(有料)正門前駐車場・二ノ丸駐車場
 休館日  12月29日~31日、1月1日
 スタンプ設置場所  正門改札所・東門改札所
 ウェブサイト  特別史跡 名古屋城


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  名古屋城の見どころその他情報
 名古屋城の天守は建築後半世紀が経っており設備の老朽化や耐震性の問題があり再建するそうなのですが敢えて木造で復元するということです。昔の史料が残っているため史実に忠実な復元ができる唯一の城郭と言われているそうです。
城内にある
 ◆西南隅櫓
 ◆東南隅櫓
 ◆西北隅櫓
 ◆表二の門
 ◆天守
 ◆旧二之丸東二之門
等が見所となります。

【お知らせ】
現在(2018年)は天守立て替えのため天守内に入れません。
竣工は2022年12月になります。

【観光スポット】
 ・東山動物園
 ・徳川美術館
 ・徳川園
 ・名古屋市博物館
 ・文化のみち二葉館
 ・アサヒビール名古屋工場

城内売店で書籍を販売しています

 <書籍の内容について>
  名古屋城概要
  名古屋城前史
  縄張
  作事
  櫓
  城門
  金鯱
  本丸御殿
  など

     






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