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  続日本100名城・・・・・No.154 田丸城
 田丸城の歴史は南北朝期初期に遡り、南朝の拠点として北畠親房が築いたとされている。 興国3(康永元、1342)年には伊勢守護仁木義長により攻め落とされたが、その後、北畠氏により復興されている。室町時代の田丸城は多気(津市美杉町)に次ぐ北畠氏の一大拠点であり、南勢支配の中心である。16世紀代には城内に庭園もあり、京都から参宮に訪れた山科言継もここで接待されている。 天正3年(1575)に北畠氏の家督を継いだ北畠具豊(きたばたけともとよ、=織田信雄)が、南伊勢支配の拠点として大改修したが、具豊は天正8年(1580)に松ヶ島城(松阪市)に遷った。その後、城主は田丸氏、稲葉氏、藤堂氏と替わり、元和5年(1619)に田丸が和歌山藩領になると紀伊徳川家の家老久野氏が城主となった。 城跡は、天守台をはじめ、本丸、二の丸、北の丸の石垣、空堀、水堀が良好に残っている。

※三重県HPより引用

 
 概要  平山城
 別名  玉丸城、玉丸御所
 築年/廃年  建武3年(1336)/明治以降
 築城主  北畠親房・顕信
 歴代城主  北畠氏~田丸直昌→織田信雄→蒲生氏→稲葉道通→藤堂氏→徳川氏(久野氏)
 所在地  三重県度会郡玉城町田丸
 最寄り駅  JR参宮線田丸駅 徒歩約10分
 最寄りIC  伊勢自動車玉城IC 県道65号線→県道530号線経由
 駐車場  有(無料) 玉城町役場、玉城中学校駐車場
 休館日  年末年始(村山龍平記念館の休館日 お城は随時見学可能)
 スタンプ設置場所  玉城町教育委員会窓口(村山龍平記念館内)
 ウェブサイト  のほほんたまき旅
 玉城町観光まちづくり協会のHPです


  周辺の地図



  田丸城の見どころその他情報
 この田丸城も崩れているところもありましたが石垣がりっぱで見応えがありました。
城内のどこだったかは忘れましたが、石垣のない所を上に登って行く人がおり危ないなぁと思いながら私は危険を冒さずにちょっと遠回りして上に行った次第です。急がば回れです。
皆さんも急がば回れでご安全に。
石垣ですが、登城口の反対側がみごとで是非見てください。
わかりにくいですが写真を載せておきます。
田丸城石垣

それから、登城口の右手になぜかSL(C58)が展示してありますが、なぜここにあるのかはよくわからないそうです。

 見どころ

 ◆石垣
 ◆天守跡
 ◆本丸虎口
 ◆富士見門
等が見所となります。

 観光スポット

伊勢神宮 伊勢神宮の正式名称は「神宮」。内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)が有名ですが、実はその他にも大小さまざまな社が伊勢志摩地域に点在し、すべてで125社から成る神社です。起源は今から約2000年前、大和から皇祖神・天照大御神の御杖代として旅した倭姫命が、五十鈴川のほとりに皇大神宮を定めたとされています。その約500年後、天照大御神の食事を司る神をまつったのが豊受大神宮です。
※伊勢志摩観光ナビHPより引用
おかげ横町 伊勢神宮内宮門前町の真ん中にあり江戸から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されたおかげ横丁。たくさんのお土産屋さんや料理店が立ち並んでいます。また、神恩太鼓の演奏や紙芝居の口演等もあり、毎日が観光客で賑わいます。
※伊勢志摩観光ナビHPより引用 
松坂城 天正12年(1584)、羽柴秀吉により松ヶ島城に封ぜられた蒲生氏郷が、飯高郡矢川庄四五百の森の独立丘陵に目をつけ、夜を日に継いで同16年(1588)に入城できた平山城がかつての松坂城です。誇らしげにそびえ立つ石垣は、松阪のシンボル的存在。桜や藤、銀杏が石垣を彩り、四季を通じて市民に親しまれている。城跡からは城下町の面影を残す町並みを一望できる。平成23年2月7日 国の史跡に指定されました。
※松阪市観光協会HPより引用 
村山龍平記念館 本館は、昭和58年4月に開館。1階に図書館、研修室、事務室を完備。2階には郷土資料館、資料所蔵庫等を設け、玉城町の社会教育の振興と地方文化の発展を志向して活用されています。我が郷土・玉城町が誇りとする村山龍平翁は、嘉永3年(1850年)伊勢国田丸に生まれ、紀州藩旧田丸領に仕えた旧士族。明治維新後、一家を挙げて大阪に移住。明治、大正、そして昭和の初頭、我が国激動の時代を生き、そのたくましい開拓者精神と、卓越した指導力をもって朝日新聞を創始。これを育成し、「朝日」を世界に誇る大新聞に仕立てあげられた新聞界の英傑として知られています。また、社会事業、文化事業にも多大のご功績を残されています。
※玉城町HPより引用

 お土産

 ・的矢かきシリーズ(うま醤油、白だし、ポン酢)
 ・玉城最中
 ・白最中(姫もなか)
 ・わらしべたいやき
 ・一番さしみゆば
などがあります。
玉城町観光まちづくり協会のHPを参照してください。

     






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