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  日本100名城・・・・・No.71 福山城
 元和5年(1619)徳川譜代の臣、水野勝成が備後10万石の領主となり、元和8年(1622)福山城を築いてから福山の城下町としての歴史は始まりました。その後、水野氏5代、代わって松平氏1代、阿部氏10代と廃藩置県にいたるまで、福山城が藩治の中心となったのです。明治6年(1873)廃城となり、天守閣、伏見櫓、筋鉄御門、御湯殿を除いて、ほとんど取り壊されました。しかも、昭和20年(1945)の戦火により、天守閣と御湯殿を焼失しましたが、昭和41年(1966)秋に市制50周年記念事業として、天守閣と御湯殿、月見櫓が復原されました。幸い消失を免れた伏見櫓、筋鉄御門は昔日の姿を止め国の重要文化財に指定され、城地は国の史跡として保存されています。福山城は近世築城の最後のものとしての完成された築城術の粋を誇るもので、全国城郭屈指の名城とたたえられていました。福山城博物館は、その歴史と文化を、数々の資料を展示して伝えるものです。

※福山城博物館パンフレットより引用

 
 概要  平山城
 別名  久松城、葦陽城
 築年/廃年  元和8年(1622)/明治以降
 築城主  水野勝成
 歴代城主  水野氏~松平氏~阿部氏
 所在地  広島県福山市丸之内一丁目8番
 最寄り駅  JR山陽本線・新幹線福山駅 徒歩約5分
 最寄りIC  山陽自動車道 福山東IC 国道182号線→国道2号線経由
 駐車場  あり(有料) 美術館または文学館駐車場を利用して その際に駐車券を天守閣受付まで持っていくと 駐車料金1時間減免の処理をしてもらえます。
 休館日  月曜日 (祝日の場合は翌日)
 年末 (12月28日~12月31日)
 スタンプ設置場所  福山城天守閣入口
 ※休館日中も天守閣隣の事務所にて100名城スタンプは押すことができます。
 ウェブサイト  福山城博物館


  周辺の地図



  福山城の見どころその他情報
 新山口駅でレンタカーを借りて最終目的地の福山へ。レンタカーを返して駅にてコインロッカーを探しましたが、どこもあいてるところがなくしかたなく先ほど返したレンタカー店で荷物を預かってもらえるかお願いしたら気軽に応じていただき助かりました。八王子城の時もコインロッカーで困りましたが、今後もコインロッカーの有り無しを考えておかないといけません。さて、話しをお城に戻して、福山城は福山駅からすぐのところにあるため交通の便が良いので人はいっぱいでした。お城の入口から階段を上ると伏見櫓が目の前に、伏見櫓を横目で見ながら筋鉄御門から城内に入ると天守閣が目に入ります。鐘櫓、湯殿、月見櫓、鏡櫓を見学し天守閣に向かい、まずスタンプを押して福山城の本を購入しました。天守閣内を一通り見学した後、城内を写真を撮りながら散策しましたが、月見櫓の外の石垣の石が変な形をしたものやひびが入ったような石もあり、どうしてこのような石が石垣の石に使われているのか不思議でした。どなたかご存じないでしょうか。

城内にある
 ◆模擬天守
 ◆伏見櫓
 ◆筋鉄御門
 ◆鐘櫓
 ◆鏡櫓(文書館)
 ◆月見櫓
 ◆湯殿
等が見所となります。

【観光スポット】
 ・鞆の浦
・広島県立歴史博物館
・福山自動車時計博物館
・阿伏兎観音 (磐台寺観音堂)
・ふくやま美術館

【ボランティアガイド】
福山城博物館では30分コースと60分コースの2種類でボランティアによるガイドを行っています。
詳細についてはこちらをご覧ください

 福山城博物館で書籍を販売しています
 http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyamajo/7936.html

 <書籍の内容について>
 一、福山城の規模
 二、福山城の歴史
 三、福山城下町の建設
 四、歴代城主
 
 五、廃藩と城の変遷
 六、福山城の変遷
 七、福山城の復元
 付、城背地域
 福山歴史年表

     






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