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赤穂城
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  日本100名城・・・・・No.60 赤穂城
 赤穂城は、正保2年(1645)に常陸国笠間から入封した浅野長直が、近藤三郎左衛門正純に築城設計を命じ,慶安元年(1648)より13年以上に亘る歳月を費やし、寛文元年(1661)に完成したものです。
 城郭の縄張りは近藤正純の指導のもと甲州流軍学によるもので、一部、二之丸枡形虎口付近は山鹿素行が設計変更したと伝えられています。
 本丸と二之丸は輪郭式、二之丸と三之丸の関係は梯郭式になっており、近世城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城とされています。
 城郭の規模は、10の隅櫓、12の諸門があり、曲輪の延長は2,847mに及んでいます。塁石、防壁、諸門、本丸御殿などが整えられ、居城としての威容が示されましたが、天守台のみ築かれて天守は構築されませんでした。
 三代続いた浅野家ですが、刃傷事件により断絶し、その後は永井家、次いで森家の居城となりました。明治の廃藩置県後、赤穂城は払い下げられ、屋敷地は民有地となりました。

※国史跡赤穂城跡(兵庫県赤穂市)公式Webサイトより引用

 
 概要  平城
 別名  加里屋城・大鷹城
 築年/廃年  文正元年(1466)~文明15年(1483)/明治以後
 築城主  岡光広
 歴代城主  池田氏、浅野氏、森氏
 所在地  兵庫県赤穂市上仮屋
 最寄り駅  JR赤穂線 播州赤穂駅 徒歩20分
 最寄りIC  山陽自動車道 赤穂IC 国道250号線経由
 駐車場  有(無料)本丸駐車場、大石神社駐車場、歴史博物館駐車場
 休館日  本丸、二之丸庭園以外は無休
本丸、二之丸庭園は12月28日~1月4日
赤穂市立歴史博物館は水曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月4日
 スタンプ設置場所  本丸櫓門下、赤穂市立歴史博物館
 ウェブサイト  国史跡 赤穂城跡


  周辺の地図



  赤穂城の見どころその他情報
  赤穂城は忠臣蔵で有名な浅野内匠頭の居城でした。
城内には大石内蔵助の屋敷跡や大石神社などがあり大石神社には赤穂義士の像もあります。
赤穂は塩で有名で駅から赤穂城までの通りには塩を販売しているお店もありますのでおいしい塩を購入されてはいかがでしょうか。

 見どころ

 ◆大手門
 ◆天守台
 ◆本丸厩口門
 ◆本丸門
 ◆隅櫓
等が見所となります。

 観光スポット

赤穂大石神社 忠臣蔵の英雄、大石内蔵助をはじめ四十七義士を祀る神社。播州赤穂城内、大石内蔵助の屋敷跡にあります。境内には大石邸長屋門や庭園をはじめ、義士ゆかりの武具や書画などを展示する義士宝物殿があります。また、当代超一流の彫刻家により製作された義士木像は必見です。
※HYOGO!ナビHPより引用
坂越の町並み館 坂越まち並み館は、大正時代の奥藤銀行坂越支店を修景整備した建物です。古いアメリカ製の大金庫が残されており、銀行として使用されていた当時の古い歴史を感じさせます。現在では、資料館兼観光案内所として名所・旧跡、特産品といった資料が展示されています。
※赤穂観光HPより引用 
赤穂市立民俗資料館 明治の洋風建築として優れた意匠・工法が随時に見られ、建物だけでも見応えがあります。館内の展示資料は、毎日の生活用具や農耕具はじめ、大工、桶、鍛治といった職人の道具のほか、教科書や戦時資料、戦後復興の電化製品などの寄贈品を展示し、当時の生活を紹介しています。
※HYOGO!ナビHPより引用 
大石良雄宅跡長屋門 浅野赤穂藩の家老、大石家三代の屋敷の長屋門で、屋敷は畳数にして308畳の広大な邸宅でした。浅野内匠頭の刃傷事件の際、その知らせを持って早かごで駆けつけた早水藤左衛門、萱野三平が叩いたと言われています。享保14年(1729)、建物の大半が火災に遭いましたが、長屋門だけが焼失をまぬがれ、その後建て替え等を経て数少ない江戸時代建築として非常に価値が高く、現在も城内に残っています。
※赤穂観光HPより引用
赤穂市立歴史博物館 赤穂市立歴史博物館は、郷土の歴史に関する資料の収集、保管、調査研究および展示することによって、教養の向上、文化の発展に資することを目的として、平成元年(1989)に開館いたしました。また、本市の特性であり、多くの人々から親しまれている赤穂義士と塩を普及啓発する拠点となることをめざし、愛称を「塩と義士の館」といたしました。
※赤穂観光HPより引用

 書籍

 赤穂市立歴史博物館で書籍を販売しています
 <書籍の内容について>
  赤穂城の築城史、構造(繩張りなど)や城下町の構造など航空写真や絵図で説明している書籍になります。

     






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