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松代城
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  日本100名城・・・・・No.26 松代城
 永禄3年(1560)、甲斐の武田信玄が、越後の上杉謙信との「川中島の合戦」(1553~1564)の際に築城した「海津城」が松代城のはじまりとされている。
その後、戦国の動乱とともに城主が移り変わり、森忠政が城主となった慶長5年(1600)に「待城」と改名された。次の松平忠輝の時に「松城」と呼ばれるようになり、その後、元和8年(1622)に真田信之が上田から移封され、真田3代目藩主幸道のときに幕命により「松代城」と改名された。

※長野市HPより引用

 
 概要  平城
 別名  海津城・貝津城・侍城・松城
 築年/廃年  永禄3年(1560)年頃/明治以後
 築城主  武田信玄
 歴代城主  春日虎綱~森長可~須田満親~真田信之→真田氏
 所在地  長野県長野市松代町松代
 最寄り駅  JR長野駅 善光寺口3番乗り場からアルピコ交通松代行き(30番)30分、松代駅下車徒歩5分
 長野電鉄 松代駅 徒歩5分
 最寄りIC  上信越自動車道 長野IC 国道403号線経由
 駐車場  有(無料)松代城北駐車場
 休館日  年中無休(真田邸、城跡共)
 スタンプ設置場所  真田邸
ウェブサイト  真田宝物館
 長野市


  周辺の地図



  松代城の見どころその他情報
 松代城は最初海津城と言われ山本勘助の甲州流築城法「甲斐図」に拠り、
築城されたところからついたという説もあり
有名な川中島の戦いの際造られた城です。
また、大河ドラマ「真田丸」に登上した真田信繁の兄信之が入った城でも知られています。
さらに 映画 清洲会議、蜩ノ記、殿、利息でござる!のロケが行われています。

 見どころ

 ◆太鼓門
 ◆北不明門
 ◆内堀
 ◆土塁と埋門
等となります。

 観光スポット

 真田邸 江戸時代末期(元治元年=1864年)に、松代藩9代藩主 真田幸教が当初 義母お貞の方(貞松院)の住居として建築し、やがて隠居した幸教の住居となり、明治以降は、真田家の私宅となりました。
真田宝物館 旧松代藩主真田家から寄贈された家宝の武具、調度品、文書、美術品などを所蔵。重要文化財の「青江の大太刀」、豊臣秀吉・石田三成・徳川家康・武田信玄らの書状など、大名家ならではの興味深い史料が多数展示されています。
川中島古戦場 信濃北部で繰り広げられた越後・上杉謙信と甲斐・武田信玄の戦いは川中島の戦いと呼ばれ、12年間に5度の戦いが行われたといわれています。
旧樋口家住宅 旧樋口家は江戸時代、松代藩10万石を治めた真田家の家臣として、藩の目付役などを務め、江戸時代末期は禄高が、230石でした。
 象山神社 幕末の先覚者・佐久間象山をまつり、全国の教育関係者の尽力により昭和13年に創建されました。

 イベント

 松代藩 真田十万石まつりが毎年10月に開催され、真田十万石行列などが行われます。

 書籍

真田邸で書籍販売しています。 書籍案内

 グルメ

長野駅近くにある『信州の御馳走処 ごとく亭 長野駅前店』さんで
馬刺し、ジビエ、信州サーモンなどいただきました。
どれも美味しかったです。



     






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