| 日本で海岸線から一番遠い地点 |
佐久市と群馬県南牧村との県境付近に位置し、「雨川ダム」の南東約2,200mの尾根近くの地点が「日本の海岸線から一番遠い地点」です。平成8年(1996年)に国土地理院の調査により特定されました。
この地点は標高約1,200mの山中にあり、海岸線まで約115kmの地点となります。
※佐久市観光ナビHPより引用 |
| 新海三社神社 |
新海三社神社は、興波岐命(おきはぎのみこと)を主神として東本社に祀り、その父神・建御名方命(たけみなかたのみこと)を中本社に、伯父神・事代主命(ことしろぬしのみこと)を西本社に祀ります。特に興波岐命が、新開神(にいさくのかみ)とも称されることにより、「佐久」の地名の由来ともいわれるほか、諏訪湖の御神渡の「佐久の渡」は、興波岐命が湖上にて父神とご参会された跡とされています。
※佐久市観光ナビHPより引用 |
| 田口峠狭岩峡 |
田口峠狭岩峡(せばいわきょう)は、長野県佐久市田口の田口峠付近、馬坂川沿いにある険しく美しい渓谷です。妙義荒船佐久高原国定公園内に位置し、谷幅が最も狭まった急峻な地形と、秋の美しい紅葉で知られています。 |
| 蕃松院 |
田口地区の静かな里山に佇む輪奐整然とした曹洞宗の古刹。参拝客は、諸行事に参加したり四季折々の風景を楽しんだりと、心穏やかに時を過ごしている。1580年、群馬県宝積寺第九世儀山沅孝大和尚により開山。小諸城主松平康国公が、父である田口城主依田信蕃公供養の為、居館跡に堂宇を再建し蕃松院とした。また田野口藩歴代藩主の位牌が安置され、五稜郭を築城した松平乗謨公(後の大給恒)も祀られている。
※佐久市観光ナビHPより引用 |